2014年 マーキュリーズ台湾マスターズ

ロートンが逃げ切ってツアー初優勝

◇アジアンツアー◇マーキュリーズ台湾マスターズ 最終日◇台湾ゴルフ&カントリークラブ 淡水コース◇パー72

アジアの「マスターズ」を目指す大会は、最終日もほとんどの選手がスコアメークに苦しむ中、首位から出たイングランドのスティーブ・ロートンが5バーディ4ボギーで回り、スコアを1つ縮めて通算5アンダーで優勝を飾った。

2位は、2打差3アンダーのアジウソン・ダ・シルバ(ブラジル)とアントニオ・ラスアナ(フィリピン)で、上位3人は3日目から変動がなかった。

4位には、2アンダーのタワン・ウィラチャン(タイ)とアンホー・パーク(オーストラリア)が入った。

6位は、イーブンパーのキャメロン・スミス(オーストラリア)ら3人だった。決勝ラウンドに進んだ56人のうち、48人がオーバーパーで大会を終えた。

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