ワナスリチャンがアジアンツアー3勝目 日本勢は下位でフィニッシュ
◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 最終日(28日)◇台湾G&CC(台湾)◇6963yd(パー72)
30歳のラタノン・ワナスリチャン(タイ)が2024年「SJM マカオオープン」以来のツアー通算3勝目を飾った。首位タイから3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを落としながら、通算5アンダーで後続を振り切った。
スラジット・ヨンチャロエンチャイ(タイ)が1打差2位。さらに1打差でワン・ウェイシュエン(台湾)が続いた。
3日目まで首位を守り、初優勝を目指したアティルジ・ウィナイチャロエンチャイ(タイ)は「77」と崩れて1アンダー4位。同順位にジャズ・ジェーンワタナノンド、スティーポット・プラテプティエンチャイのタイ勢が並んだ。
2人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は森岡俊一郎が「76」で10オーバー43位。「78」の村上拓海は15オーバー54位で大会を終えた。