2026年 ニュージーランドオープン

池村寛世は3位で優勝&「全英」届かず ダニエル・ヒラーが母国大会を制す

2026年 ニュージーランドオープン 最終日 池村寛世
日本勢最高位の3位タイで終えた池村寛世(提供:JGTO)

◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン 最終日(1日)◇ミルブルックリゾート(ニュージーランド)◇6961yd(パー71)

単独首位から出たダニエル・ヒラー(ニュージーランド)が「67」でプレーし、通算22アンダーで母国のナショナルオープンを制した。ニュージーランド勢の優勝は2017年大会を制したマイケル・ヘンドリー以来9年ぶり。

通算20アンダーの2位にLIVゴルフを主戦場にするルーカス・ハーバート(オーストラリア)。上位1人に与えられる7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)出場権は、ヒラーが有資格者のため繰り下がりハーバートが獲得した。

5位から5打差を追った池村寛世は後半15番(パー3)からの3連続を含む6バーディ、2ボギーの「67」と伸ばしたが、通算17アンダーの3位タイで優勝と「全英」出場権に届かなかった。

タイトルには届かなかったが、中継局U-NEXTのインタビューでは「今日も難しいアプローチからしっかり寄せワンできているホールが多く、オフでやったショートゲームがレベルアップしていると感じた」と手応えも口に。「アジアンツアーと日本ツアー両方で優勝する今シーズンの目標に向けて、しっかり準備していけたら」と続けた。

15人が予選通過した日本勢は以下、14アンダー6位に米澤蓮、13アンダー9位に片岡尚之が続いた。12アンダー10位に木下稜介と、5バーディ「66」をマークした中野麟太朗。中野はフィールド唯一のノーボギーにまとめて36位から浮上した。

<日本勢の成績>
3T/-17/池村寛世
6T/-14/米澤蓮
9/-13/片岡尚之
10T/-12/木下稜介、中野麟太朗
14T/-11/河本力
31T/-7/堀川未来夢
37T/-6/比嘉一貴、小斉平優和
44T/-5/清水大成、鍋谷太一
49T/-4/阿久津未来也
58T/-2/吉田泰基、細野勇策
61T/-1/下家秀琉

2026年 ニュージーランドオープン 最終日 ダニエル・ヒラー
母国のナショナルオープンを制したダニエル・ヒラー(提供:JGTO)
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス