2026年 Yeangder 台湾オープン

比嘉一貴が1打差2位で大会連覇逃す タイの37歳が7年ぶり3勝目

2026年 Yeangder 台湾オープン 最終日 比嘉一貴
1打差2位に終わった比嘉一貴(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 最終日(20日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)

昨年度の年間王者で今季初勝利での大会連覇を狙った比嘉一貴が1打差に泣いた。1打差2位で最終日最終組をプレー。同組で同じく2位から出たパビット・タンカモルプラスート(タイ)と首位で並んで迎えた最終18番(パー5)で、バーディ奪取したタンカモルプラスートに対してパー。7バーディ、1ボギー「66」で通算24アンダーの2位に終わった。

2026年 Yeangder 台湾オープン 4日目 パビット・タンカモルプラスート
比嘉一貴との競り合いを1打差で制したパビット・タンカモルプラスート(提供アジアンツアー)

タンカモルプラスートは37歳のベテランで、2019年「サバマスターズ」以来約7年ぶりとなる復活の3勝目を手にした。

20位から出た米国籍の伴翔太郎は「68」で15アンダー19位。6人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は比嘉のほか、池村寛世が14アンダー23位、関藤直熙が13アンダー26位、小斉平優和が12アンダー32位、アマチュアの林大地が8アンダー52位、石過功一郎が2アンダー69位だった。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス