比嘉一貴が1打差2位で大会連覇逃す タイの37歳が7年ぶり3勝目
◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 最終日(20日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)
昨年度の年間王者で今季初勝利での大会連覇を狙った比嘉一貴が1打差に泣いた。1打差2位で最終日最終組をプレー。同組で同じく2位から出たパビット・タンカモルプラスート(タイ)と首位で並んで迎えた最終18番(パー5)で、バーディ奪取したタンカモルプラスートに対してパー。7バーディ、1ボギー「66」で通算24アンダーの2位に終わった。
タンカモルプラスートは37歳のベテランで、2019年「サバマスターズ」以来約7年ぶりとなる復活の3勝目を手にした。
20位から出た米国籍の伴翔太郎は「68」で15アンダー19位。6人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は比嘉のほか、池村寛世が14アンダー23位、関藤直熙が13アンダー26位、小斉平優和が12アンダー32位、アマチュアの林大地が8アンダー52位、石過功一郎が2アンダー69位だった。