34歳・洪健堯が地元台湾でアジアンツアー初優勝 小斉平優和48位
◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 最終日(27日)◇台湾G&CC(台湾)◇6946yd(パー72)
単独首位から出た地元台湾の34歳・洪健堯(ホン・チェンヤオ)が、プロ転向15年目でアジアンツアー初優勝を遂げた。5バーディ、4ボギーの「71」で回り、通算8アンダー。後半16番からの2連続ボギーでウェイド・オームスビー(オーストラリア)に並ばれたが、最終18番をバーディで締めくくって1打差で競り勝った。
ツアー7勝のジャズ・ジェーンワタナノンドとスティーポット・プラテプティエンチャイのタイ勢、ワン・ジョンフン(韓国)、ガビン・グリーン(マレーシア)が5アンダー3位で続いた。
5位スタートだった米国籍の伴翔太郎は「74」とスコアを落として2アンダー13位。
日本ツアー1勝の小斉平優和は1バーディ、5ボギーの「76」で回り、10オーバー48位で終えた。