全英オープンの作り方/競技委員・山中博史のロイヤルリザムレポート<5>
2004年 キンコーズクラシック of オースティン
期間:05/07〜05/09 場所:ザ・ヒルズCC(テキサス州)
日本勢が好スタート!青木7位、飯合13位
米国チャンピオンズツアー第11戦「キンコーズクラシック of オースティン」が5月7日(金)から5月9日(日)までの3日間、テキサス州オースティンにあるザ・ヒルズCCで開幕した。日本勢の青木功と飯合肇の両選手が好スタートを切っている。
4つのパー5で全てバーディを奪った青木は、前半から確実にバーディを積み重ねてこの日3アンダーの7位でホールアウト。また飯合は、平均飛距離が307.5ヤードと大会選手中3位の飛距離をアドバンテージにスコアを伸ばし、2アンダーの13位で初日を終えた。
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大会初日、首位に立ったのはレイモンド・フロイドとサム・トーランスの2人。フロイドは8番パー5でイーグルを奪うなどこの日はノーボギーのラウンドで5アンダーをマーク。またトーランスも、2つのボギーを叩くが、7つものバーディを量産し、首位に立っている。
首位と1打差の3位には昨年の賞金王トム・ワトソンがこの日ノーボギーの安定したラウンドを披露しており、虎視眈々と首位の座を狙っている。
先日ゴルフ殿堂入りを果たしたトム・カイトも好スタートを切っている。前半は出入りの激しいゴルフを展開したが、尻上がりに安定し上がり2ホールで連続バーディを奪取。この日3アンダーの7位につけた。
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