2014年 三菱電機選手権

B.ランガーが開幕戦を制す!井戸木は30位でフィニッシュ

◇米国シニア◇三菱電機選手権 最終日◇フアラライGC(ハワイ州)◇7,053ヤード(パー72)

バーディ合戦のデッドヒートが続く2014年シーズン初戦、2013年の賞金王を戴冠したベルンハルト・ランガー(ドイツ)が、この開幕戦を通算22アンダーで制した。

フレッド・カプルスと首位タイで並んでスタートしたランガーは、一時は首位の座を退くも、13番からの5連続バーディでスコアボードトップに再浮上。8バーディの「64」をマークして、終わってみれば後続に3打差をつけてツアー通算19勝目を飾った。

通算19アンダーの2位にはカプルスとジェフ・スルーマン、通算17アンダーの4位にはジェイ・ハース、通算16アンダーの5位にはロコ・メディエイトが続いた。

24位タイから出た井戸木鴻樹は、3バーディ、1ボギーの「71」に踏みとどまり、通算5アンダーの30位タイでチャンピオンズツアー初戦を終えている。

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