2008年 ジェルド・ウェン・トラディション

首位はT.シンプソンとB.ランガー!倉本昌弘は13位タイ、尾崎直道は21位タイに後退

オレゴン州にあるクロスウォーターGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第21戦「ジェルド・ウェン・トラディション」の2日目。ティム・シンプソンとベルンハルト・ランガーが首位タイに並んでいる。

「本命」が浮上してきた。2番から3連続バーディをマークしたランガーは、後半もスタートホールから4連続バーディを決めるなど続伸。終盤息切れはしたものの、通算10アンダーとし、シンプソンと並び、首位で決勝ラウンドに臨む。

2人に続いているのは、ジェイ・ハースら3人。4バーディ、ノーボギーと着実にスコアを伸ばし、通算9アンダー。他に、フレッド・ファンク、マイク・グッデスも手堅くスコアを伸ばし、3位タイにつけている。

ベストスコア「64」をマークし、通算8アンダーとしたトム・ワトソンは、37位タイから単独6位にジャンプアップ。そして、日本の倉本昌弘は1つスコアを伸ばして通算5アンダー。13位タイ。尾崎直道は、スコアを伸ばせず通算4アンダー。21位タイに後退している。後半戦の躍進に期待したい。

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