2018年 ヒーローインディアンオープン

M.ウォレスが優勝 谷原秀人は12位

2018年 ヒーローインディアンオープン 最終日 マット・ウォレス
逆転でツアー通算2勝目を飾ったM.ウォレス(Matthew Lewis/Getty Images)

◇欧州アジア共催◇ヒーローインディアンオープン 最終日(11日)◇DLF G&CC(インド)◇7417yd(パー72)

通算11アンダーの首位タイで終えたマット・ウォレスとアンドリュー・ジョンストンのイングランド勢によるプレーオフとなり、18番(パー5)の1ホール目をバーディとしたウォレスがツアー2勝目を飾った。

ウォレスは2012年にプロ転向の27歳。17年5月の「ポルトガルオープン」で、4日間首位を守り切る完全優勝でツアー初タイトルを手にした。

“ビーフ”の愛称で知られるジョンストンは最終日ベストの「66」で首位をとらえたが、2シーズンぶりの優勝には惜しくも届かなかった。

12位からスタートした谷原秀人は4バーディ、5ボギーの「73」と1つ落とし、通算1アンダーの12位タイのまま最終日を終えた。

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