2021年 イタリアオープン

ニコライ・ホイゴーが双子で2週連勝を達成 川村昌弘5位

2021年 イタリアオープン 4日目 ニコライ・ホイゴー ラスムス・ホイゴー
双子で2週連勝。ニコライ(右)とラスムスのホイゴー兄弟(Luke Walker/Getty Images)

◇欧州男子◇イタリアオープン 最終日(5日)◇マルコ・シモーネGC(イタリア)◇7268yd(パー71)

首位で出た20歳のニコライ・ホイゴー(デンマーク)が3バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算13アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝を遂げた。前週には双子の兄弟のラスムス・ホイゴーがツアー3勝目を挙げた。兄弟での2週連続優勝はツアーで初めての快挙となった。

「ラスムスと彼の彼女、それに僕の彼女が見守る中で勝ててうれしい」と初々しく語った。

通算12アンダー2位にトミー・フリートウッド(イングランド)とアドリアン・メロンク(ポーランド)。フランチェスコ・ラポルタ(イタリア)が11アンダー4位に入った。

20位で出た川村昌弘は6バーディ、1ボギーの「66」をマークし、通算10アンダーの5位で終えた。

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