40歳ヴィースベルガーが逆転ツアー9勝目 金子駆大は19位
◇欧州ツアー◇ボルボ中国オープン 最終日(26日)◇エンハンス・アンティングGC(中国)◇7188yd(パー71)
ベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)が2021年「メイド・イン・ヒマーランド」以来の欧州ツアー9勝目を挙げた。22~23年にLIVゴルフ参戦経験がある40歳は2位から出て4バーディ、ボギーなしの「67」をマーク、通算19アンダーで後続に3打差をつけた。
首位から出たアドリアン・オタエギ(UAE)は「71」と伸ばせず、16アンダー2位。ミカエル・リンドベリ(スウェーデン)が14アンダー3位、日本8勝のショーン・ノリス(南アフリカ)が13アンダー4位。
22位から出た金子駆大は3バーディ、2ボギーの「70」で7アンダー19位。47位から出た星野陸也は5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」で3アンダー43位、32位から出た桂川有人はパー3の12番で「7」をたたき「73」で2アンダー45位に終わった。