2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権

ユラブ・プレムラルが14打差独走で初優勝 桂川有人37位、星野陸也43位

2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 最終日 ユラブ・プレムラル
記録的な独走で初優勝を遂げたユラブ・プレムラル(Stuart Franklin/Getty Images)

◇欧州ツアー◇エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 最終日(10日)◇レアルクラブ・デ・ゴルフ・エルプラット(スペイン)◇7057yd(パー72)

5打リードの単独首位から出たユラブ・プレムラル(南アフリカ)が前日に続く「63」をマークし、後続に14打差をつける通算28アンダーで初優勝を遂げた。DPワールドツアー(欧州ツアー)としては、タイガー・ウッズが保持する2位との最大ストローク差・15打差(2000年「全米オープン」)に次ぐ記録的な圧勝だった。

3日目と同じ10バーディ、1ボギーという圧巻の内容。「夢がかなった気分。この位置につくために本当に努力をしてきた。ようやくその成果が出てとてもうれしい」と話し、22歳でつかんだ初タイトルをよろこんだ。

14アンダーの2位に日本ツアー7勝のショーン・ノリス(南アフリカ)。前週に愛知県で開催された「中日クラウンズ」(6位)に続いて好成績を収めた。

38位スタートの桂川有人は1イーグル3バーディ、4ボギーの「71」で6アンダー37位。18位から出た星野陸也は2バーディ、4ボギーの「74」とスコアを落とし、5アンダー43位に後退して4日間を終えた。

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