LIV主戦場のメロンクが涙のツアー5勝目「言葉が出ません」
◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権 最終日(4日)◇セントアンドリュース オールドコース(7318yd)、カーヌスティ(7394yd)、キングスバーンズ(7059yd、すべてパー72、スコットランド)
2打差2位から出たアドリアン・メロンク(ポーランド)が6バーディ、2ボギーの「68」でプレーした。通算20アンダーで逆転して2023年「アンダルシア マスターズ」以来のツアー5勝目をあげた。
主戦場とするLIVゴルフの先行きが不透明の中、33歳は欧州ツアー2027年シーズンのフルシードを手にした。「言葉が出ません。ものすごくうれしいし、心から安堵しています」と涙を流した。
首位から出たケーシー・ジャービス(南アフリカ)は「72」と伸ばせずに、ニクラス・ノーゴー(デンマーク)とともに通算18アンダー2位。
世界ランキング9位のトミー・フリートウッド(イングランド)が「64」と追い上げて17アンダー4位。ブルックス・ケプカは「66」で前年覇者のロバート・マッキンタイア(スコットランド)とともに16アンダー6位
世界ランキング4位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は12アンダー17位で大会を終えた。