2015年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

谷原秀人が逃げ切りで2年ぶり優勝 通算11勝目

2015年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日 谷原秀人
首位から出た谷原秀人が逃げ切りで2シーズンぶりとなるツアー通算11勝目を飾った

◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7123yd(パー70)

首位から出た谷原秀人が4バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、通算11アンダーとして優勝を飾った。2013年「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来となる2シーズンぶりのツアー通算11勝目。

全体のスコアが伸び悩んだ前半に3バーディを奪い、後続に最大5打差とリードを広げた。後半は3ボギーを叩いたが、2打差で逃げ切った。

通算9アンダーの2位には藤本佳則が入った。通算7アンダーの3位に松村道央。5位には市原弘大、チェ・ホソン(韓国)が通算6アンダーで並んだ。

前年覇者の近藤共弘は通算3アンダーで、14日からの欧州ファイナルQT(予選会)に出場する片岡大育と並び、18位に終わった。

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