2019年 関西オープンゴルフ選手権競技

奈良県で17年ぶりに男子ツアー開催 石川遼はエントリーせず

2018年 関西オープンゴルフ選手権競技 最終日 時松隆光
昨年大会は時松隆光が逆転優勝を果たした

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 事前情報◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043yd(パー72)

関西圏のコースを巡るサーキット大会は今年、奈良県の北東部にあるKOMAカントリークラブで23日(木)に開幕する。同県で男子ツアーが行われるのは、2002年に同コースで「日本プロゴルフ選手権」が開催されて以来17年ぶりとなる。

ディフェンディングチャンピオンは時松隆光。前年の最終日は、首位スタートのアマチュア・久保田皓也(東北福祉大)を1打差の2位から逆転し、ツアー通算3勝目を手にした。

連覇がかかる時松は予選ラウンドで、昨年の雪辱を期す久保田、大堀裕次郎と同組で回る。昨年2位で終えた今平周吾は、前週の「全米プロゴルフ選手権」(予選落ち)から帰国して間もない中での出場となる。予選ラウンドは2週前の「ダイヤモンドカップ」で初優勝を飾った賞金ランキング2位の浅地洋佑らと同組。ともに地元奈良出身の藤本佳則と木下稜介らにも注目だ。

腰痛で途中棄権した3週前の「中日クラウンズ」から戦列を離れている石川遼は、エントリーを見送った。

【主な出場予定選手】
時松隆光、秋吉翔太、浅地洋佑、池田勇太、今平周吾、小田孔明、片岡大育、片山晋呉、チャン・キム、ジャズ・ジェーンワタナノンド、チェ・ホソン、中嶋常幸、藤田寛之、星野陸也、宮本勝昌、Y.E.ヤン、久保田皓也(アマ)

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