2026年 ISPS HANDA Japan-Australasia Championship

木下稜介4位 トラビス・スマイスがPO6ホール目で優勝/国内男子ツアー開幕戦

2026年 ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 4日目 木下稜介
木下稜介は4位で終えた(大会提供)

◇国内男子◇ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 最終日(8日)◇ロイヤルオークランド&グレンジGC(ニュージーランド)◇7221yd(パー72)

豪州ツアーとの共同主管により新規開催されたニュージーランドでの日本男子ツアー開幕戦は、木下稜介が通算13アンダーで日本勢最高の4位となった。14位から首位との4打差を追いかけ、11番までにスコアを4つ伸ばしたが、パー5の13番で3パットボギーを喫して勢いがストップ。7バーディ、3ボギー「68」に終わった。

日本ツアーが主戦場のジャスティン・デロスサントス(フィリピン)が14アンダー3位、岩崎亜久竜が3打差10位から出て1イーグル3バーディ、3ボギーの「70」で12アンダーの6位だった。

アジアンツアーが主戦場のジャック・トンプソンとトラビス・スマイス(ともにオーストラリア)が通算15アンダーでプレーオフに突入し、パー5の18番で4ホールを行ったが決着つかず、日没が迫る中で314ydと1オン可能な3番にホールを変更した。最後はスマイスが6ホール目に1オン2パットのバーディを奪って決着。日本ツアー出場権を獲得した。

<日本勢の上位成績>
4T/-13/木下稜介
6T/-12/岩崎亜久竜
11T/-11/細野勇策
15T/-10/蝉川泰果、藤本佳則
20T/-9/嘉数光倫、池村寛世、比嘉一貴

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