プロ7年目の砂川公佑がツアー初優勝 通算16アンダーで逃げ切る
◇日韓共催◇シンハンドンヘオープン 最終日(13日)◇ジャック・ニクラスGC(韓国)◇7502yd(パー72)
プロ7年目で28歳の砂川公佑が日韓共催大会で日本ツアー初優勝を手にした。後続を1打リードした首位から出て、4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算16アンダーとして逃げ切った。
1打差2位からプロ13年目の初優勝を狙った34歳の大堀裕次郎は「70」と伸ばしきれず、日本ツアー1勝のイ・サンヒ(韓国)らと並ぶ14アンダー2位。4位から3打差逆転を狙ったツアー3勝の香妻陣一朗は「69」で13アンダー6位に終わった。
<上位成績>
優勝/-16/砂川公佑
2T/-14/大堀裕次郎、ムン・ドヨプ、イ・サンヒ、チャン・ユビン
6T/-13/パク・ウンシン、香妻陣一朗
8T/-12/大西魁斗、チェ・スンビン、チョン・チャンミン