1997年 健勝苑レディス・道後

死闘プレーオフ、原田香里が粘り勝つ

軒並みスコアを崩す中、75と崩れかかった前日1位の平田、4位から73と踏みとどまった原田のプレーオフは6ホールにわたって続いた。「苦しい場面もあったけど、バーディをとらないと勝てないと思っていた」という原田がついに入れて死闘を制した。「バーディをとらないと勝てない、そういう雰囲気を原田さんは作っていました。でも自分では良いプレーだったと思っています。いい勉強になりました」と平田。
原田は昨年もヤクルトで1勝しているが、シーズン早々の勝利は嬉しい。「今年はがんばれそう」と表情も明るい。

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