2018年 マンシングウェアレディース東海クラシック

イ・ボミ、川岸史果ら復調を目指す 申ジエは右手首痛で欠場

2017年 マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日 川岸史果
昨年は川岸史果が逆転でツアー初優勝を飾った。

◇国内女子◇マンシングウェアレディース東海クラシック 事前◇新南愛知CC美浜コース (愛知)◇6446yd(パー72)

今季第28戦が14日から3日間の日程で開幕。昨年大会最終日は首位と2打差の7位から出た川岸史果が「64」でプレーして、通算13アンダーでツアー初優勝を飾った。その川岸は昨季の賞金ランク7位も今季は22試合に出場し、同ランク42位に沈む。4試合連続で予選落ち中だけに復調のきっかけをつかみたい。

賞金ランクトップの申ジエ(韓国)は2007年の全美貞(韓国)以来、史上2人目となる3週連続優勝がかかっていたが、右手首痛のため欠場する。

主催する(株)デサントとウェア契約を結ぶイ・ボミ(韓国)は前週「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」2日目に背中痛のため途中棄権しており、コンディション回復に注目が集まる。予選ラウンドは勝みなみ、原江里菜と同組になった。

7月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で3位に終わったアマチュア安田祐香(兵庫・滝川第二高3年)も出場。大会2日目の本戦終了後には賞金総額100万円をかけたドライビング女王コンテストも開催される。

<主な出場選手>
新垣比菜、アン・ソンジュ、イ・ボミ、勝みなみ、川岸史果、キム・ハヌル、小祝さくら、鈴木愛、永井花奈、成田美寿々、原英莉花、比嘉真美子、松田鈴英、三ヶ島かな、三浦桃香、諸見里しのぶ、安田祐香、葭葉ルミ

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