2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ

ママ若林舞衣子が4年ぶり4勝目 野澤真央とのプレーオフ制す

2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ  最終日 若林舞衣子
夫と2歳になる長男の前で優勝を飾った若林舞衣子

◇国内女子◇GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日(18日)◇イーグルポイントGC (茨城県)◇6657yd(パー72)

33歳の若林舞衣子が通算15アンダーで並んだ野澤真央とのプレーオフを2ホール目で制し、2017年3月「アクサレディス」以来、4年ぶりのツアー通算4勝目を挙げた。惜敗した前週大会に続くプレーオフで雪辱を果たした。

若林は19年4月に第1子を出産し、20年6月の「アース・モンダミンカップ」でツアーに復帰してから31試合目での優勝。1988年のツアー制施行後、01年の塩谷育代以来20年ぶり6人目の「ママさん初V」となった。

この日は1打差2位から出て5バーディ、2ボギーの「69」でプレー。前週大会3日目から後半13番まで85ホール連続ノーボギーでツアー新記録を樹立した。これまでの申ジエ(韓国)の記録(15年、81ホール連続)を4ホール更新した。

単独首位で出た野澤は5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」でプレー。序盤で若林に首位の座を譲り、最終18番で追いついて自身初のプレーオフとなったものの、惜しくもツアー初優勝を逃した。

イ・ミニョンが通算14アンダー3位。五輪日本代表の稲見萌寧は4バーディ、1ボギーの「69」でプレーし、通算12アンダー4位に入った。前週優勝の堀琴音は通算7アンダー14位だった。

<上位成績>
優勝/-15/若林舞衣子
2/-15/野澤真央
3/-14/イ・ミニョン
4T/-12/稲見萌寧、サイ・ペイイン、高橋彩華
7T/-10/山下美夢有、仲宗根澄香

2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 若林舞衣子
31.1度、快晴!
2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 野澤真央
野澤さんのガッツポーズってすごくかっこいい
2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 野澤真央 若林舞衣子
手を振ってくださーい
2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 大里桃子
最終組でスタートするも37Tに
2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 原英莉花
英莉花さんのおかげでカメラマンが誰一人倒れることなく1日を乗り越えました、本当にありがとうございましたOS1!
2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日 カメラマン
かっこいいし優しいし
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