2022年 ほけんの窓口レディース

渡邉彩香がツアー5勝目 PO制し結婚後初V

2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 渡邉彩香
渡邉彩香がプレーオフを制してツアー5勝目を挙げた

◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 最終日(15日)◇福岡CC 和白コース(福岡県)◇6299yd(パー72)

2打差の単独首位で出た28歳の渡邉彩香が6バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「71」で回り、通算11アンダーで並んだ高橋彩華とのプレーオフを2ホール目で制した。コロナ禍で統合された2020-21年シーズン初戦「アース・モンダミンカップ」以来、約2年ぶりのツアー通算5勝目。昨年2月の結婚後の初勝利となった。

最終組の1つ前の高橋に18番(パー5)のバーディで並ばれ、パーにとどまった渡邉はプレーオフに持ち込まれた。

18番で繰り返されたプレーオフ2ホール目で、先に10m以上のバーディパットをねじ込んでガッツポーズ。内側につけていた高橋が外し、決着した。

笑顔で勝利を決めると、夫の柔道家・小林悠輔さんとハグした。表彰式で「2年ぶりの優勝をたくさんのギャラリーの前で挙げることができ、うれしく思う。まだまだ試合は続くので、トップを目指して私らしいプレーで頑張っていきたい」と喜んだ。

2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 高橋彩華
高橋彩華はプレーオフで惜敗し、2勝目を逃した

通算9アンダー3位に稲見萌寧と小祝さくら。2打差2位から出た原英莉花は2バーディ、2ボギーの「72」と伸ばせず、ルーキー小倉彩愛と並んで通算8アンダー5位で終えた。

地元・福岡出身の三ヶ島かなは通算6アンダー9位。大会2勝の鈴木愛は通算2アンダー36位だった。

<上位成績>
優勝/-11/渡邉彩香
2/-11/高橋彩華
3T/-9/稲見萌寧、小祝さくら
5T/-8/小倉彩愛、原英莉花
7T/-7/申ジエ、菊地絵理香

2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 ギャラリー
プレーオフ観戦中
2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 小祝さくら
smile
2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 新垣比菜
比菜ちゃん不思議な姿勢
2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 三ヶ島かな
smile
2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 安田祐香
疲れが全て吹き飛ぶほど、今日はこの笑顔に癒されました
2022年 ほけんの窓口レディース 最終日 高木萌衣
選手、キャディに飴を配っている可愛い姉妹がいました
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