2015年 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント

室田淳の2シーズンぶり賞金王決定 ツアールーキー秋葉真一が初優勝

2015年 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント 最終日 秋葉真一
シニアツアー初優勝を飾った秋葉真一※日本プロゴルフ協会提供

◇国内シニア◇ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント 最終日◇成田ヒルズカントリークラブ(千葉県)◇6763yd(パー72)

通算9アンダーの首位タイからスタートした秋葉真一が「69」をマークして通算11アンダーとし、ツアー初優勝を飾った。秋葉は今年50歳となったツアールーキーで、最終18番で10m以上の長いバーディパットをねじ込み、初勝利を手にした。

通算10アンダーの2位には室田淳が続き、賞金500万円を獲得して今季賞金額を約5810万円とした。賞金レース2位の崎山武志が通算1オーバーの43位となり、かつ米シニアツアーQT受験で次戦の今季最終戦に出場しないため、室田の2013年シーズン以来となる賞金王奪還が決まった。

首位タイから出た増田都彦は「73」でスコアを1つ落とし、小溝高夫、水巻善典ら4選手と並んで通算8アンダーの3位に終わった。

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