2017年 富士フイルムシニアチャンピオンシップ

マークセンが2年連続賞金王 逆転で今季4勝目

2017年 富士フイルムシニアチャンピオンシップ 最終日 プラヤド・マークセン
逆転で今季4勝目を挙げたプラヤド・マークセン

◇国内シニア◇富士フイルム選手権 最終日(4日)◇ザ・カントリークラブジャパン(千葉)◇7174yd(パー72)

2日目の猛チャージで首位と1打差2位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が5バーディ、ボギーなしの「67」でプレーし、通算11アンダーで逆転優勝。今季シニアツアー4勝目を挙げ、最終戦を待たず2年連続での賞金王戴冠を決めた。

通算9アンダー2位に単独首位で出た崎山武志。通算7アンダー3位に室田淳とグレゴリー・マイヤー(米国)が続いた。

倉本昌弘は9番でイーグルを奪うなど「71」として、通算5アンダー5位。前週までに賞金ランキング2位としていた米山剛は通算1アンダー19位、前年覇者の田村尚之は通算2オーバー33位でフィニッシュした。

【最終成績】
優勝/-11/プラヤド・マークセン
2/-9/崎山武志
3T/-7/室田淳、グレゴリー・マイヤー
5T/-5/汪徳昌、ピーター・ファウラー、金子清重、東聡、清水洋一、高橋勝成、倉本昌弘、寺西明
:
19T/-1/米山剛
33T/+2/田村尚之

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