2019年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

白潟英純がツアー初V 倉本昌弘、塚田好宣ら2位

2019年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 最終日 白潟英純
ツアー初優勝をメジャー大会で飾った53歳の白潟英純(※大会提供)

◇国内シニアメジャー◇日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ最終日(13日)◇サミットGC (茨城)◇7018yd(パー72)

単独首位から出た白潟英純が4バーディ、1ボギー1トリプルボギーの「72」で回り、通算12アンダーで逃げ切り、ツアー初勝利をメジャー大会で飾った。日本タイトル獲得で3年シードを手にした。

3打差の通算9アンダー2位にプラヤド・マークセン、タワン・ウィラチャン(ともにタイ)、倉本昌弘、シニアルーキーの塚田好宣の4人。通算8アンダー6位に盧建順(台湾)が入った。

大会は台風19号の影響で3日目が中止となり、54ホールの短縮競技で実施。この日は18ホールの決勝ラウンドが行われた。

<主な上位成績>
優勝/-12/白潟英純
2T/-9/倉本昌弘、塚田好宣、P.マークセン、T.ウィラチャン
6/-8/盧建順
7/-7/田村尚之
8T/-6/山添昌良、大山健、羽川豊

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