2026年 ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント

シニア3年目の高橋竜彦が初V 兼本貴司は2位で大会3勝目ならず

2026年 ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 最終日 高橋竜彦
シニア初優勝を飾った51歳の高橋竜彦 (提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内男子シニア◇ノジマチャンピオンシップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 最終日(17日)◇箱根カントリー倶楽部(神奈川)◇7060yd(パー71)

5位から出た51歳の高橋竜彦が5バーディ「66」とスコアを伸ばし、2打差を逆転する通算8アンダーでシニア初優勝を遂げた。

レギュラーツアーでは2006年の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権」を含む通算2勝をマーク。50歳になった24年6月にシニア入りしてから3年目での初タイトルとなり、前週の開幕戦「ユニテックスシニアオープン」でシニア1勝目を飾った54歳の横田真一に続いた。

6アンダーの2位に単独首位から大会3勝目を狙った兼本貴司、高橋と同じシニア3年目での初優勝を逃した、すし石垣が続いた。

レギュラー31勝で永久シード選手の片山晋呉は4アンダー8位で、同順位からの3打差逆転はならなかった。開幕2連勝が懸かっていた横田真一は1オーバー38位。

前年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)は最終ラウンドスタート前に失格となった。2オーバー「73」で提出した前日第1ラウンドのスコア誤記によるもの。

<上位の成績>
優勝/-8/高橋竜彦
2T/-6/兼本貴司、すし石垣
4T/-5/白潟英純、田中秀道、飯島宏明、ジーブ・ミルカ・シン
8T/-4/岩本高志、谷昭範、片山晋呉、小山内護、東聡、木村友栄、上田諭尉

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