マイケル・ラ・サッソがシーズン最終戦でLIV初優勝 ラーム2位
◇LIVゴルフリーグ◇インディアナポリス 最終日(23日)◇ザ・クラブatチャタムヒルズ (インディアナ州)◇7273yd(パー70)
LIVゴルフルーキーのマイケル・ラ・サッソが首位から出て5バーディ「65」でプレーし、後続を1打差で振り切る通算18アンダー。シーズン最終戦を初優勝で締めくくった。プロ転向1年目の22歳はミシシッピ大出身で今季からLIVでプレーしてきた。
すでに3年連続年間王者を決めているジョン・ラーム(スペイン)が「63」で回り、17アンダー2位。ブライソン・デシャンボー、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が16アンダー3位に並んだ。
日本勢で唯一参戦する浅地洋佑は5アンダー36位で大会を終えた。1チーム4人の団体戦はラームが主将として率いるリージョンXIIIが通算44アンダーで制している。
今季限りでサウジアラビア系政府ファンドからの資金提供が打ち切りになるLIVゴルフは、次週に予定されていた最終戦が中止。今大会の個人戦の賞金額も2000万ドル(約31億6000万円)から1010万ドル(約15億9600万円)へ大幅減額となっている。優勝者の賞金は202万ドル(約3億1900万円)となる。