2011年 RRドネリー LPGA ファウンダーズカップ

ゴルフ界の未来を懸けて!注目の新規大会が開幕

2011年 RRドネリー LPGA ファウンダーズカップ
左奥からRR Donnelley社のリック・ライアン、LPGAのワイケル・ワンコミッショナー、グレース朴、ハンナ・アトキンス、サラ・ブラウン、そしてLPGA創設メンバーの一人、マリリン・スミス(Christian Petersen/Getty Images)

米国女子ツアー第3戦「RRドネリー LPGA ファウンダーズカップ」が、3月18日(金)から20日(日)までの3日間、アリゾナ州のワイルドファイアGCで開催される。

今大会は2011年よりスタートする新規大会だ。選手たちが獲得した賞金は、賞金ランキング、各種ポイントには加算されるものの、賞金総額100万ドルのうち50万ドルがLPGA-USGAのガールズゴルフプログラム・LPGA基金に寄付され、残りの50万ドルは各選手が指定した慈善団体に寄付されるというチャリティーイベントとなっている。

世界ランク上位を占める、ヤニ・ツェン(台湾)、申智愛(韓国)、クリスティ・カー、カリー・ウェブ(オーストラリア)ほか、ツアー・ルーキーであるジェシカ・コルダ、ジェニファー・ソンなど、全134名の出場選手が100万ドルの賞金と、ゴルフ界の未来を懸けて戦う。なお、日本人3選手は出場しない。

【主な出場予定選手】
Y.ツェン、申智愛、チェ・ナヨン、N.ガルビス、P.クリーマー、J.インクスター、C.キム、K.ハル、C.カー、K.ウェブ、L.デービース、M.プレッセル、キム・ソンヒー

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス