2017年 インディ女子インテック選手権 Presented by グッゲンハイム

初代優勝者はL.トンプソン 上原彩子は30位

2017年 インディ女子インテック選手権 Presented by グッゲンハイム 最終日 レキシー・トンプソン
後続を1打差で振り切り、今季2勝目を手にしたL.トンプソン(Andy Lyons/Getty Images)

米国女子◇インディ女子インテック選手権 Presented by グッゲンハイム 2日目(8日)リックヤードクロッシングGC(インディアナ州)◇6599yd(パー72)

首位タイから出たレキシー・トンプソンが6バーディ、2ボギーの「68」とし、後続を1打差で振り切る通算19アンダーで今季2勝目。新規大会の初代優勝者にその名を刻んだ。

通算18アンダーの2位に、トンプソンと首位に並んでスタートしたリディア・コー(ニュージーランド)。後半11番でダブルボギーをたたくなど「72」と伸ばせず、惜しくも今季初タイトルを逃した。

通算17アンダーの3位にミンジー・リー(オーストラリア)。通算16アンダーの4位にルーキーのオラフィア・クリスティンスドティア(アイスランド)が続いた。

13位スタートの上原彩子は2バーディ、4ボギーの「74」と落とし、通算9アンダーの30位に後退。46位で最終日に進んだ畑岡奈紗は通算3アンダーの69位で終えた。

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