2021年 ロッテ選手権

リディア・コーが3年ぶりの復活V 笹生優花6位 渋野33位

2021年 ロッテ選手権 4日目 リディア・コー
リディア・コーが圧倒的な強さを見せて復活優勝を遂げた(撮影/田邉安啓)

◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日(17日)◇カポレイGC (ハワイ州)◇6563yd(パー72)

1打差の単独首位で出た元世界ランキング1位のリディア・コー(ニュージーランド)が7バーディ、ボギーなしの「65」をマークして通算28アンダーとし、後続との差を7打に広げる“一人旅”で逃げ切り優勝した。2018年4月の「LPGAメディヒール選手権」以来、約3年ぶりのツアー16勝目となった。

4日間でボギーは初日の1つだけ。現在11位の世界ランクは10位以上になるとみられ、トップ10に返り咲けば2018年2月19日付で11位に陥落して以来となる。

「63」で回った朴仁妃、キム・セヨンの韓国勢、ネリー・コルダ、レオナ・マグワイア(アイルランド)が通算21アンダーの2位で並んだ。

笹生優花は4打差3位から5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」でプレーし、通算19アンダーの6位タイで終えた。

渋野日向子は6バーディ、4ボギーの「70」とし、通算13アンダーの33位。

畑岡奈紗は通算5アンダー71位だった。

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