2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン

日本は韓国に2敗 出場8カ国で唯一の勝ちなし

2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 古江彩佳 畑岡奈紗 渋野日向子 笹生優花
日本チームは未勝利に終わった

◇米国女子◇ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目(6日)◇TPCハーディングパーク(カリフォルニア州)◇6550yd(パー72)

日本は5年ぶりに開催された国別対抗戦を未勝利で終えた。予選リーグ最終戦は、こちらも2日目に敗退が決まった前回大会覇者の韓国と対決。畑岡奈紗&古江彩佳がチェ・ヘジン&チョン・インジに3&1、渋野日向子&笹生優花がコ・ジンヨン&キム・ヒョージュに3&2でともに敗れた。

3日間でポイント獲得は前日オーストラリアのハンナ・グリーン&サラ・ケンプに引き分けた渋野&笹生ペアの0.5ptにとどまり、出場8カ国で唯一の勝ちなしとなった。

同組ではともに準決勝進出を決めていたタイとオーストラリアが直接対決。タイが初日から6マッチ全勝と圧倒的な強さを見せた。

もうひとつのグループでは前日に突破を決めたスウェーデンに続き、米国が最終日に駒を進めた。

大会はマッチプレーによるチーム戦(勝ち1pt、引き分け0.5pt)。予選3日目までは4カ国ずつの2グループに分かれ、1チーム2人のフォアボール(2人が別々のボールでプレーして良い方のスコアを採用)形式の総当たり戦で争われた。

7日最終日の決勝ラウンドはプールA首位のスウェーデンとプールB2位のオーストラリア、プールB首位のタイとプールA2位の米国が準決勝を戦い、続けて勝利国同士での決勝戦と敗者国同士の3位決定戦を行う。準決勝以降は「シングルス2試合+フォアサム(2人で1球を交互に打つ試合形式)1試合」のフォーマットとなる。

<予選リーグ通算ポイント>勝ち1pt、引き分け0.5pt
・プールA
1/5.5pt/スウェーデン
2/3.5pt/米国
3/2pt/中国
4/1pt/イングランド

・プールB
1/6pt/タイ
2/3.5pt/オーストラリア
3/2pt/韓国
4/0.5pt/日本

2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 畑岡奈紗 古江彩佳
日本の2トップ
2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 畑岡奈紗 古江彩佳
古江ちゃん!先輩に指差してはいけません!
2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 渋野日向子 笹生優花
見上げてごらん
2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 渋野日向子 笹生優花
ファンの声援に応える
2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 日本代表
みんなでサインに応じる
2023年 ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目 日本代表
2年後リベンジしてほしい
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス