2021年 ヨハネスブルグオープン

ヨハネスブルグで全英切符を獲得した3選手

2022年 ヨハネスブルグオープン  最終日 スリストン・ローレンス ザンデル・ロンバルド アシュリー・チェスターズ
全英行きを決めた(左から)アシュリー・チェスターズ、スリストン・ローレンス、ザンデル・ロンバルド(Johan Rynners/R&A/R&A via Getty Images)

「ヨハネスブルグオープン」で、スリストン・ローレンス、ザンデル・ロンバルド(ともに南アフリカ)、そしてアシュリー・チェスターズ(イングランド)が、来年7月、セントアンドリュースで開催される「第150回全英オープン」の出場権を手にした。

ランドパークGCで開催されたDPワールドツアー2022年シーズンの初戦では、悪天候と新型コロナウイルス変異株の渡航規制により大会が36ホールに短縮される中、ゴルフの聖地で開催される「全英オープン」の出場権(有資格者を除く上位3人)をかけた戦いだった。

2日連続で「65」をマークしたローレンスは、通算12アンダーで4打差の勝利を挙げ、母国でのDPワールドツアー初制覇とメジャーデビュー確定の両方を達成。「人生の夢が現実になった」と話した。

「僕はまだメジャーでプレーをしたことがないので、セントアンドリュースで初めてのメジャーをプレーできることが信じられない。待ち切れないし、かなり興奮している。子供の頃からの目標だったし、それを達成できたことが信じられない」

チェスターズにとっては、3度目の「全英オープン」出場になる。セントアンドリュースでは2015年大会で12位タイに入っているが、プロとしての出場はこれが初めてとなる。

「150回目の全英オープンでプレーするのは、かなり興奮するだろうね」とチェスターズ。「セントアンドリュースでは、2015年にアマチュアとしてプレーしていて、あの年は、かなり良いプレーができて良かったのだけど、そのとき、プロとして帰ってこられたら素敵だと話していたので、とてもうれしいし、興奮している」

「あのコースは良く知っているので、7月には、それが好機につながればと思っている。僕らは、あそこでアマチュアとして何度となくプレーしているし、もちろん『アルフレッドダンヒルリンクス』でもプレーしているので、コースのことは良く知っているし、7月はその地の利を生かせれば、と思っている」

ロンバードはこれまで「全英オープン」に3度出場し、2016年と2018年には予選通過を果たしており、最古のメジャーの150周年となる節目の大会に出場することを喜んだ。

「これ以上大きな夢もないよね」とロンバード。「全英オープンでは良いプレーができればと思っている。セントアンドリュースは、これまで良いプレーをしているコースなので、7月の大会は良い心持ちで臨むことができそうだ」と話した。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス