高弾道と安定性を追求 タイトリスト4代目「Tシリーズアイアン」8月発売

高弾道で安定した飛びを実現 タイトリスト新「T」シリーズが8月発売
セット全体を通じて高弾道と安定性を両立

アクシネットジャパン(本社・東京都港区)は、タイトリストブランドから4代目となる「Tシリーズアイアン」を8月22日に発売する(T250 ロンチスペックのみ9月18日)。「T100」「T150」「T250」「T250 ロンチスペック」「T350」の5機種がラインアップされ、あらゆるレベルのゴルファーに対応する。

全モデルで、高比重タングステンを戦略的に分割配置。周辺部の重量配分を最適化することで高い安定性と理想的な重心設計を実現し、高弾道性能を追求している。

「T100」は2019年の初登場以来、ツアーで高い使用率を誇るモデル。薄めのトップラインと最小限のオフセットを備えたツアープレーヤー好みのヘッド形状で、高い操作性と打感を両立する。3番、4番には初速性能を高める「マッスルチャネル」を搭載し、低重心化によって打ち出しと最高到達点を高めた。

「T150」は打感・安定性・操作性に加えて、さらなるスピードと高弾道を追求したモデル。「T100」よりもやや大きめのヘッドサイズにより、アドレス時の安心感を提供する。7番以降の番手にはマッスルチャネルを搭載し、各番手で1度ストロング化されたロフト設計と相まって、高弾道と安定したキャリー、初速向上を実現している。

「T250」は、2023年に発売された「T200」から名称と構造を一新した中空構造モデル。高強度スチールでフェースとボディを一体成型した鍛造構造を採用し、飛距離性能と安定性を備えた。新開発の鍛造Lフェース構造とVテーパーデザインにより、フェース全体でボールの高初速化を実現。フェース下部でヒットしても高弾道を生み出す。

「T250 ロンチスペック」は高弾道・高打ち出しを追求した軽量モデル。「T250」よりヘッド重量を約6g軽量化し、ロフトも増やすことでボールを楽に上げやすい設計に。低弾道に悩むプレーヤーに向けて、飛距離とグリーンでの止まりやすさを両立させた仕様となっている。

「T350」は、シリーズの中で最も飛距離性能と寛容性を重視したモデル。「T250」同様にスチール一体成型構造を採用し、外観も刷新された。新開発の鍛造Lフェース構造に加えて、「T350」専用のマルチゾーンVFT設計を採用。広いインパクトエリアで、安定して大きなキャリーを生み出すという。

シャフトは「T100」が「AMT ホワイト」と「NSプロ モーダス3 ツアー115」、「T150」は「AMT シルバー」と「NSプロ モーダス3 ツアー115」を用意。「T250」は「NSプロ モーダス3 ツアー105」と「NSプロ 880 AMC」、「MMT AMC ブルー」のラインアップ。「T350」が「NSプロ 880 AMC」、「MMT AMC レッド」の2種類。

税込価格は「T100」「T150」「T200」が6本セット(5I~PW)で17万8200円。「T350」が6本セット(6I~PW、48度)で17万8200円。問い合わせはアクシネット ジャパン インク(0120-935-325)まで。

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