石川遼の弟・石川航が最終プロテスト合格 岩井姉妹の弟も突破
◇国内男子◇最終プロテスト 最終日(4日)◇烏山城CC(栃木)◇7148yd(パー70)
日本プロゴルフ協会(PGA)の最終プロテストが4日間72ホールの日程で行われ、4日に終了した。155人が50位タイまでの合格枠を争い、通算1オーバー43位タイまでの52人が突破した。
24歳の鈴木隆太が2日目から単独首位を守り切り、後続に4打差をつける通算19アンダーでトップ合格。15アンダー2位にJGAナショナルチームに所属するアマチュアの小林匠(大阪学院大4年)が入り、2023年「日本学生ゴルフ選手権」優勝の資格で最終から臨んだプロテストで一発合格を決めた。
石川遼の弟で26歳の石川航が12アンダー3位。3日目のフィールドベスト「63」で一気にトップに迫り、4年ぶり2度目の最終プロテストで合格を果たした。
プロゴルファーの兄(大嶋炎、大嶋宝)を持つ大嶋港が5位、女子プロゴルファーの岩井明愛、岩井千怜ツインズの弟・岩井光太(日大4年)が6アンダー8位で突破した。
この後、入会セミナーの参加と「新人戦」出場を経てPGAトーナメントプレーヤー会員となる。