小祝さくらが結婚していた お相手は同学年の桂川有人 日本ゴルフ界にビッグカップル誕生
女子プロゴルファーの小祝さくらと男子プロゴルファーの桂川有人が結婚していたことが17日、わかった。2024年12月に入籍しており、プライベートであることを理由に公表を控えていた。
2人はともに1998年度生まれの27歳で、小祝は用具使用契約を住友ゴム工業と結んでおり、桂川もかつて同社と契約していた。ともにプロレスの大ファンで、桂川は内藤哲也、小祝はオカダ・カズチカが推し。内藤、オカダが所属していた新日本プロレス恒例の“1・4東京ドーム大会”を一緒に観戦するなどして愛情を育んできた。
小祝は北海道出身で“黄金世代”の一人。飛鳥未来高卒業後の2017年プロテストに合格し、日本ツアー通算12勝。2018年開幕戦から24年8月まで“実質228試合皆勤”(22年ヨネックスレディス同週に全米女子オープン出場)を果たすなど、日本女子ゴルフ界の“鉄人”として知られている。25年7月「大東建託・いい部屋ネットレディス」で同ツアー271試合目(アマチュア12試合含む)にして左手首負傷による初の途中棄権を喫し、今季の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」から復帰した。
桂川は愛知県出身で、中学卒業後にフィリピンへ単身ゴルフ留学、日大から20年にプロ転向した。国内ツアー2勝後の23年に米下部コーンフェリーツアーに参戦。24年の日欧共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」で優勝後、欧州ツアーを主戦場に世界各地を転戦している。
業界内では2人とも温厚な人柄で知られる。業界、ファンともに驚くようなビッグカップル誕生となった。