渋野日向子「住友生命東海C」5年ぶり出場へ 古江彩佳と西村優菜も参戦
9月18日(金)に開幕する国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」(愛知・新南愛知CC 美浜C)大会事務局は4日、米国女子ツアーを主戦場にする渋野日向子、古江彩佳、西村優菜が出場することを発表した。
渋野は4月「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」以来、今季2回目の国内スポット参戦。大会出場は5年ぶり3回目で、初出場の2019年(当時デサントレディース東海クラシック)は最終日「64」で8打差を逆転し、同年の海外メジャー「AIG女子オープン」優勝後で初の国内タイトルを手にした。
同じく歴代覇者の古江(2020年)は2年ぶり5回目、西村(21年)は2年ぶり7回目のエントリー。西村は大会特別協賛の住友生命保険とスポンサー契約を結んでいる。
8月にAIG女子オープンを制した桑木志帆も参戦予定。24年「エビアン選手権」覇者の古江を含め、海外メジャー優勝者3人が集結する。