2026年 ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会

【速報】桑木志帆は4アンダー暫定首位「自分が思ったよりもいいスコア」山下美夢有は1アンダー

2026年 ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会 初日 桑木志帆
桑木志帆は初日「68」でプレー(Yoshimasa Nakano/JLPGA via Getty Images)

◇国内女子メジャー◇ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会 初日(10日)◇片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(石川)◇6755yd(パー72)

今季国内メジャー第2戦の女子プロ日本一決定戦が開幕。今年の全英女子覇者の桑木志帆と昨年同覇者の山下美夢有が午前スタートの同組で回り、桑木が4アンダー「68」の暫定首位、山下が1アンダー「71」で第1ラウンドを終了した。

早朝から強風が吹いた林間コースで10番からティオフ。桑木は13番(パー3)でボギーが先行したが、14番(パー5)のバウンスバックから3連続を含む6バーディを奪取した。ホールアウト後の中継局インタビューでは、「ボギーは出るコースなのでバーディをしっかりと獲るイメージを出してプレーした。自分が思ったよりもいいスコアで回ることができた」とうなずいた。

山下はスタート10番、15番をボギーとしたが、17番(パー3)、18番の2連続を含む3バーディを奪い、尻上がりにスコアをまとめた。「なんとか(アンダーパーまで)持ってこられたかなと思う」と振り返りつつ、「今日はパー5(でバーディ)をなかなか獲れなかったので、明日はそこをチャンスにつけられるように頑張りたいと思う」と第2日を見据えた。

米ツアーメンバー11人が参戦するフィールドだが、強風が吹く難コースでメルセデスランキング3位の菅楓華が4バーディ先行後に4ボギー、1ダブルボギー、米ツアーメンバーの馬場咲希が3バーディ先行後に5ボギーを喫するなど、現在アンダーパーの選手は12人となっている。

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