2026年 ソニーオープンinハワイ

【速報】松山英樹が「65」のチャージ 首位との差を3打に詰めてホールアウト

2026年 ソニーオープンinハワイ 3日目 松山英樹
松山英樹がムービングデーにチャージをみせた

◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 3日目(17日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

松山英樹がムービングサタデーを7バーディ、2ボギーの「65」で回り、通算6アンダーまでスコアを伸ばした。

カットライン上の1アンダー59位で予選通過し、2サム1ウェイのこの日は現地午前8時4分から第1組をプレー。1番で5m弱から3パットでボギーをたたく嫌なスタートだったが、2番で9mのロングパットを沈めてバウンスバック。4番(パー3)、5番でいずれも3.3mのチャンスを決め、8番は2打目を2mにつけ、9番(パー5)は2オン2パット。前半で4つ伸ばして、5アンダーで折り返した。

後半は12番で右バンカーから2打目を4m強につけ、バーディ奪取。15番では6mのパーパットを決める粘り強さを見せ、17番(パー3)では3パットでボギーを喫したが、最終18番(パー5)を2オン2パットのバーディで締めくくった。スタート前に8打だったトップとの差を3打に縮めてホールアウトした。

米澤蓮、平田憲聖、金子駆大は28位からスタート。米澤が5アンダー、金子は2アンダー、平田は1アンダーでプレー中。首位と1打差6位で予選通過した金谷拓実はこの後、最終組の4組前でスタートする。

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