2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ

【速報】松山英樹は2R「65」をマーク 5人が並ぶ首位タイでホールアウト

2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目 松山英樹
2日目「65」でホールアウトした松山英樹

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目(29日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)

2週前のメジャー第2戦「全米プロ」以来の出場となる松山英樹は、後半組の午後0時35分に19位から2打差を追ってスタート。6バーディ、1ボギーの「65」とスコアを伸ばし、通算9アンダーでホールアウトした。終了時点で「全英オープン」覇者のブライアン・ハーマンら5人が並ぶ首位に立っている。

松山は出だしの1番(パー5)から2連続バーディで飛び出すと、ボギー直後の5番で4mのチャンスを決めてバウンスバック。同じく4mを沈めた10番から再び2連続で伸ばし、首位に1打差に詰め寄った。2打目をグリーン右のラフに落とした15番では、足場の悪いラフからの3打目を右手一本でアプローチする妙技も披露。1.5mに寄せてパーを拾った。

久常涼も19位からティオフして5バーディ、3ボギーの「68」でプレー。6アンダーの好位置で決勝ラウンドに進む。

金谷拓実は連日の「69」で暫定予選カットラインに1打届かない2アンダー。平田憲聖は「74」とスコアを落とし、圏外の1オーバーで終えた。

中島啓太は57位から14ホールを終えて4つ伸ばし、5アンダーと上位に迫り後半をプレーしている。

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