2026年 全米オープン

【速報】折り返し9番でスーパーショット!松山英樹は2オーバーで後半へ 久常涼が1アンダーターン

2026年 全米オープン 初日 松山英樹
キャリアで14回目の全米オープンを戦う松山英樹

◇メジャー第3戦◇全米オープン 初日(18日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)

松山英樹は前半9ホールを終えて2バーディ、4ボギーとスコアを落として後半インに向かった。2オーバーは暫定首位と5打差の60位。

スタートの1番でボギーをたたいてから、ティショットが安定せず耐える展開が続いている。第1打を左のラフに入れた3番から2連続ボギー。5番(パー5)で2オンに成功して2パットバーディを決めた後、7番(パー3)で左サイドのバンカーから寄せきれず4つ目のボギーをたたいた。重苦しい雰囲気で迎えた9番、フェアウェイから打ち上げの2打目をピンそば50㎝につけるバーディを奪った。

久常涼は2バーディ、1ボギーで前半アウトを終えた。8番でカラーからパターで約15mを流しこみ、2つ目のバーディで1アンダーとした。佐藤大平は5番を終えてイーブンパー。

大岩龍一は「78」で8オーバー、大西魁斗は「77」で7オーバーでホールアウトした。

2023年大会王者のウィンダム・クラークがインコースでの前半9ホールで3バーディを決め、3アンダーの暫定トップを走る。

【速報】松山英樹が2時間遅れで「全米オープン」開始 1番はボギー

2026年 全米オープン 初日 松山英樹
早朝の濃霧により、松山英樹は予定より2時間遅れてスタートした

◇メジャー第3戦◇全米オープン 初日(18日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)

2026年のメジャー第3戦が開幕。早朝の濃霧による中断のため、松山英樹は予定から2時間遅れの現地午後3時47分にティオフした。出だしの1番でボギーを喫した。

ザンダー・シャウフェレ、ジャスティン・トーマスとのメジャー王者3人によるプレー。松山は第1打をロングアイアンでフェアウェイに置き、2打目をグリーン左のバンカーに落とした。ウェッジでピンそば2mにつけた後、パーパットをカップの右に外した。

日本勢は他に4人が出場。午前中に出た初出場の大岩龍一は後半7番(パー3)を終えて9オーバー、大西魁斗は後半15番まで完了し4オーバーとしている。

松山の2つ前の組で回る久常涼は1番をパー、ティショットをグリーン手前に外した2番(パー3)もパーを拾った。佐藤大平はこの後スタートする。

4月の「マスターズ」以来のメジャー制覇がかかるロリー・マキロイ(北アイルランド)が1イーグル3バーディ、4ボギーの「69」でホールアウトし、1アンダーで初日を終えた。

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