【速報】松山英樹は最終日73で通算14オーバー 久常涼はパーで開始
◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(21日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)
松山英樹がキャリアで14回目の「全米オープン」を終えた。65位から出た最終ラウンドは1バーディ、4ボギーの「73」。通算14オーバーで大きな浮上はならなかった。
前日まで激しく吹いた風が弱まった早朝、松山は序盤からチャンスを作りきれずパーを並べた。7番(パー3)で2mのパットを沈めてボギーを回避。折り返しの9番で打ち上げの2打目をピンそばにつけて待望のバーディを奪った。
後半はティショットをグリーン奥に外した11番(パー3)、セカンドをガードバンカーにこぼした13番でボギーとする。15番では4m弱のバーディチャンスから3パットでさらに後退した。
3オーバー17位の久常涼は午後0時前(日本時間22日午前1時前)にプレーを開始した。1番は2オン2パットのパーで次のホールに向かった。
【速報】松山英樹は全米オープン最終日をパー発進 久常涼は午前0時57分、最終組は同3時半から
◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(21日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)
松山英樹が14年連続の出場となった「全米オープン」の最終ラウンドを開始した。1番はグリーン右サイドからの3打目をピンそば1mに寄せてパーで滑り出した。
前日3日目に「77」をたたき、通算11オーバーの65位に後退した。風が穏やかになったこの日は全体の4組目、ニール・シプリーとの2サムでプレーしている。
3オーバー17位の久常涼は、前日と同じくゲーリー・ウッドランドとともに午前11時57分(日本時間22日午前0時57分)にティオフする。
後続に6打差をつけ、7アンダー首位に立つウィンダム・クラークは2023年以来となる大会2勝目を狙い、最終組で午後2時半(同午前3時半)から逃げ切りを図る。同組は世界ランキング1位でキャリアグランドスラム達成がかかるスコッティ・シェフラーだ。