2026年 全米オープン

クラークが7億2000万円獲得 久常涼と松山英樹はメジャー第3戦でいくら稼いだ?

2026年 全米オープン 4日目 ウィンダム・クラーク
優勝賞金は3年前より大幅増

◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(21日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)

4月の「マスターズ」と並びメジャー史上最高の総額2250万ドル(36億円/1ドル=160円換算)の賞金がかかった大会を制したウィンダム・クラークが450万ドル(7億2000万円)を獲得した。前回制したロサンゼルスCCの2023年大会の優勝賞金は360万ドルで、3年前から25%増額された。

初のメジャータイトルに1打届かなかった単独2位のサム・バーンズは243万ドル(3億8880万円)を手にした。

2026年 全米オープン 最終日 久常涼
久常涼は43位で終えた

10人がひしめいた43位タイだった久常涼は7万2592ドル(1161万円)、6人が並んだ65位タイの松山英樹は4万4938ドル(約719万円)を得た。

大西魁斗、佐藤大平、大岩龍一ら予選落ちした選手は一律で1万ドル(160万円)を持ち帰る。

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