クラークが7億2000万円獲得 久常涼と松山英樹はメジャー第3戦でいくら稼いだ?
◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(21日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)
4月の「マスターズ」と並びメジャー史上最高の総額2250万ドル(36億円/1ドル=160円換算)の賞金がかかった大会を制したウィンダム・クラークが450万ドル(7億2000万円)を獲得した。前回制したロサンゼルスCCの2023年大会の優勝賞金は360万ドルで、3年前から25%増額された。
初のメジャータイトルに1打届かなかった単独2位のサム・バーンズは243万ドル(3億8880万円)を手にした。
10人がひしめいた43位タイだった久常涼は7万2592ドル(1161万円)、6人が並んだ65位タイの松山英樹は4万4938ドル(約719万円)を得た。