出利葉太一郎、清水大成は2次進出ならず/米男子1次予選会
◇米国男子◇Qスクール ファーストステージ(1次予選会)最終日(6日)◇ソボバスプリングスGC(カリフォルニア州)◇7339yd(パー72)
2027年の米ツアーの出場権を争う予選会の1次が米国5会場で行われ、日本ツアーを主戦場とする出利葉太一郎と清水大成は2次進出を逃した。
カリフォルニア州のソボバスプリングスGC会場では通算14アンダー12位タイまでの17人が通過した。出利葉は7アンダーの43位。UCサンディエゴ出身の伊佐山輝は2アンダー62位だった。清水は3オーバーだった第2ラウンド終了後に棄権した。
アリゾナ州のアリゾナナショナルGC会場では、上村将司が11アンダー8位で突破。甲南大出身の34歳はSashimi Uemuraの名前で参加している。
1次予選会は10月下旬から計14会場で実施され、香妻陣一朗が同月末にテキサス州で通過した。
2次予選会はアラバマ州など5会場で、12月1日から4日間の日程で行われる。日本ツアーでプレーする細野勇策、岩崎亜久竜、大西魁斗、小平智らが出場予定。2週後の「ダンロップフェニックス」終了時点のポイントランク1位は免除され、12月10日開幕の最終予選会(フロリダ州TPCソーグラス・ダイズバレーコース、ソーグラスCC)から参戦できる。