マレーシアの20歳がメジャー3大会の切符獲得 藤本愛菜は9位/アジア女子アマ
◇アジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権 最終日(9日)◇ホイアナショアーズGC(ベトナム)◇6362yd(パー71)
アジア太平洋地域の女子アマチュアナンバーワンを決める大会が終了し、マレーシアのジェニース・ウォンが通算18アンダーで制した。
ウォンは4月「シェブロン選手権」、7月「アムンディ エビアン選手権」、8月「AIG女子オープン」(全英女子)のメジャー3大会のほか、4月「オーガスタナショナル女子アマチュア」、8月「全米女子アマチュア選手権」などの出場権を獲得。女子アマチュア世界ランキング123位の20歳が大舞台の切符をつかんだ。
6人が決勝ラウンドに進んだ日本勢の最上位はナショナルチームメンバーの18歳、藤本愛菜。最終日は9打差11位から出て5バーディ、2ボギー「68」で回り、通算9アンダー9位で大会を終えた。
16位スタートの倉林紅が5バーディ、2ボギー「68」で通算8アンダー13位。昨年「日本女子アマチュアゴルフ選手権」覇者の鳥居さくらが「69」で通算イーブンパー30位。