岩井ツインズが初参戦の韓国女子ツアーでトップ10入り 千怜6位、明愛8位
◇韓国女子◇ハナ金融グループ選手権 最終日(20日)◇ザ・ヘブンCC(韓国)◇6819yd(パー72)
岩井明愛と千怜のツインズが、初参戦となった韓国女子ツアーでそろってトップ10入りを果たした。
2人と同様に招待選手としてプレーしたリディア・コー(ニュージーランド)、ミンジー・リー(オーストラリア)のビッグネームが予選落ちを喫する中、妹の千怜が首位と3打差の1アンダー6位、姉の明愛がイーブンパー9位の好位置で決勝ラウンドに進出。
最終日は千怜が5バーディ、1ボギーの「68」で回り、米ツアーメンバーのファン・ユミンと並ぶ通算5アンダー6位でフィニッシュした。明愛もボギーなしの4バーディ「68」で4アンダー8位に順位を上げて終えた。
大会は8月「AIG女子オープン(全英女子)」にも出場したキム・ミンソン7が単独首位から逃げ切って通算12アンダーで今季2勝目、ツアー通算3勝目をマーク。ことし日本女子プロゴルフ協会のプロテストを受け、第2次予選(B地区)をトップ通過しているツアー通算20勝のパク・ミンジが6アンダー4位に入った。
ツインズは25日開幕の米ツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」(アーカンソー州ピナクルCC)から主戦場に復帰。翌週ハワイでの「ロッテ選手権」を挟み、「スタンレーレディスホンダ」(10月9日~/静岡・東名CC)で再び国内ツアーへのスポット参戦を予定している。