中島啓太と比嘉一貴が1打差3位でターン 男子団体は首位キープ/アジア大会
◇アジア大会 2日目(1日)◇春日井CC 東C(愛知)◇女子6270yd(パー70)、男子7035yd(パー70)
日本男子は、中島啓太と比嘉一貴が通算8アンダー3位タイで大会を折り返した。中島は3位からボギーなしの4バーディ「66」をマーク。2018年大会(インドネシア)に続く2つ目の金メダルへ、首位のワン・ウェイシュエン(台湾)とウェニー・ディン(中国)を1打差で追う。
中島はトップ3をキープした一日を「今日はボギーフリーで回りましたし、最後(9番)バーディで終われて良かった」と評価。残り2日間に向けて「同じように自分のゴルフをして、たくさんのゴルフファンの前でプレーすることを楽しみたい」と意気込んだ。
比嘉は首位タイから5バーディ、1ダブルボギーの「67」でプレー。追う立場に変わりながらも、トップ3のメダル圏内で週末へ入る。アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)は2オーバー30位。
日本男子は、チームメンバー3人のうち上位2人の合計スコアで争う団体戦では金メダルに前進。通算16アンダーで単独トップを維持し、2位の中国に1打差をつけている。
アマチュアでメンバーを揃えた日本女子は、首位に13打差の通算イーブンパー13位につける長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が最高位。9位スタートからバーディなしの1ボギー「71」でプレーした。新地真美夏(ネットの大学managara1年)は「70」で2オーバー19位。後藤あい(松蔭高3年)は「72」で4オーバー21位だった。
団体戦では2オーバー9位。中国が12アンダーでトップに立っている。