香妻陣一朗、比嘉一貴ら日本勢4人が参戦 ジャカルタで高額賞金大会
◇アジアン◇ジャカルタ インターナショナル選手権 事前情報◇ダマイ インダG (インドネシア)◇7124yd(パー71)
前週の台湾から舞台をインドネシア・ジャカルタに移し、賞金総額200万ドル(約3億円)のアジアンツアー高額大会・インターナショナルシリーズの一戦が2日(木)、開幕する。同シリーズの年間王者には来季LIVゴルフの出場権を付与。現在はルーカス・ハーバート(オーストラリア)がトップに立つ。
前年大会はリチャード・T・リー(カナダ)が後続を4打差で振り切る通算23アンダーでツアー3勝目をあげた。ことしのフィールドには連覇がかかるリー、前週「マーキュリーズ台湾マスターズ」からの連勝がかかるラタノン・ワナスリチャン(タイ)らが名を連ねた。
日本勢は香妻陣一朗、比嘉一貴、池村寛世、村上拓海の4人が参戦する。LIVでプレーする香妻は8月の国内ツアー「KBCオーガスタ」(予選落ち)以来の試合を迎える。
韓国での「シンハンドンヘオープン」、台湾での「Yeangder TPC」で2連勝した比嘉は、アジアンツアーのポイントレースでトップに立つ。前週の国内ツアー「パナソニックオープン」(予選落ち)から再び海を渡る。
<主な出場予定選手>
リチャード・T・リー、ジョン・キャトリン、スコット・ビンセント、ジャズ・ジェーンワタナノンド、スコット・ヘンド、ラタノン・ワナスリチャン、香妻陣一朗、比嘉一貴、池村寛世、村上拓海