2026年 フィリピンゴルフ選手権

首位は未勝利の26歳 池村、小斉平が25位で最終日へ/アジアンツアー

2026年 フィリピンゴルフ選手権 2日目 池村寛世
池村寛世は2イーグル1バーディ、5ボギーの「72」でプレー。※写真は2日目(提供:アジアンツアー)

◇アジアンツアー◇フィリピンゴルフ選手権 3日目(7日)◇ワックワックG&CC (フィリピン) ◇7188yd(パー72)

アジアンツアー2026年シーズン初戦の第3ラウンド、1アンダー13位から出たツアー未勝利の26歳カランディープ・コックハー(インド)が7バーディボギーなしの「65」で回って通算8アンダーの単独首位に浮上した。

通算6アンダー2位にトラビス・スマイス(オーストラリア)、イアン・スナイマン(南アフリカ)、チョ・ウヨン(韓国)、サルット・ボンチャイシット(タイ)。

4人が出場する日本勢は、通算1オーバー25位の池村寛世、小斉平優和がトップ。18位から出た石坂友宏は「74」とスコアを落とし、香妻陣一朗と並んで通算2オーバー35位で最終日を迎える。

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