2026年 ニュージーランドオープン

池村寛世が5打差5位で最終日へ 片岡尚之は9位に後退

2026年 ニュージーランドオープン 3日目 池村寛世
「全英」出場権もかかる一戦。池村寛世が5位で最終日へ(提供:JGTO)

◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン 3日目(28日)◇ミルブルックリゾート(ニュージーランド)◇6961yd(パー71)

日没順延となった第2ラウンドに続いて第3ラウンドが行われた。21人が出場する日本勢は15人が予選を通過し、24位で進んだ池村寛世が首位に5打差の通算13アンダー5位で最終日に入る。

決勝ラウンドは予選2日間で交互に回った2コース混合の1コースで実施。池村は8バーディ、ノーボギーの「63」と伸ばし、アジアンツアー初優勝へ望みをつないだ。

4打差5位から出た片岡尚之は「67」で回り12アンダー9位に後退。11アンダー13位に河本力、木下稜介、米澤蓮の3人が続く。昨年大会2位の比嘉一貴は6アンダー41位。昨年の日本ツアー賞金ランキング2位の生源寺龍憲、同ツアー7勝の岩田寛らは週末に進めなかった。

大会は7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く上位1人に出場権が与えられる。トップ10では片岡、18アンダー単独首位のダニエル・ヒラー(ニュージーランド)が「全英」出場権を保持する。

ケリー・マウントキャッスル(ニュージーランド)とカーティス・ラック(オーストラリア)が17アンダー2位。単独首位で大会を折り返した地元ニュージーランド出身でアマチュアのユウキ・ミヤは池村と5位で並び最終日に入る。

<日本勢の成績>
5T/-13/池村寛世
9T/-12/片岡尚之
13T/-11/河本力、木下稜介、米澤蓮
31T/-8/小斉平優和
36T/-7/細野勇策、中野麟太朗、鍋谷太一、清水大成
41T/-6/比嘉一貴、吉田泰基、阿久津未来也
57T/-4/下家秀琉、堀川未来夢
-----以下予選落ち-----
86T/0/佐藤大平
100T/+1/岩田寛、生源寺龍憲
111T/+2/森下響
127T/+3/勝俣陵
148T/+8/大岩龍一

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス