今平周吾が1打差2位に浮上 生源寺龍憲4位
◇アジアンツアー◇インターナショナルシリーズ ジャパン 2日目(3日)◇カレドニアンGC(千葉)◇7126yd(パー71)
9位から出た今平周吾が2イーグル4バーディ、2ボギーの「65」でプレーした。トップを走るツアー1勝のキム・ホンテク(韓国)と1打差の通算10アンダー2位に浮上し、決勝に進んだ。
日亜共催だった2022年「アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ」に続くアジアンツアー2勝目を目指す。
生源寺龍憲が5バーディ、1ボギーの「67」で回り、ツアー4勝のプーム・サクサンシン(タイ)らとともに9アンダー4位につけた。
国内メジャー3勝の蝉川泰果が「65」とスコアを伸ばして8アンダー8位。香妻陣一朗、細野勇策らが7アンダー9位に並んだ。
昨季日本勢として初のアジアンツアー年間王者に輝いた比嘉一貴は2アンダー48位で2日目を終えた。
<日本勢の上位成績>
2T/-10/今平周吾
4T/-9/生源寺龍憲
8/-8/蝉川泰果
9T/-7/香妻陣一朗、細野勇策
13T/-6/勝俣陵、堀川未来夢