2026年 シンガポールオープン

日本勢は比嘉一貴ら6人出場 シンガポールで「全英」切符&高額賞金を争う

比嘉一貴
「全英オープン」の切符を目指し比嘉一貴ら日本勢6人が出場

◇アジアンツアー◇シンガポールオープン 事前情報◇セントーサGC セラポンC (シンガポール)◇7411yd(パー71)

アジアンツアーは2週間のオープンウィークを挟み、23日(木)にシンガポールで開幕する「インターナショナルシリーズ」第2戦で再開する。昨年大会を制したのは浅地洋佑。11月の開催から春先にスケジュールが変更し、コースもザ・シンガポールアイランドCCからセントーサGCに移す。

賞金総額200万ドル(約3億1800万円)の高額大会に、日本勢は比嘉一貴、生源寺龍憲、池村寛世、木下稜介、小斉平優和、2週前の日本ツアー「東建ホームメイトカップ」で初優勝を飾った石坂友宏の6人がエントリー。今季よりLIVゴルフに移った浅地はディフェンディング大会の出場を見送った。

シリーズ初戦「インターナショナルジャパン」を制したトラビス・スマイス(オーストラリア)、LIV所属のピーター・ユーライン(米国)、昨年大会のプレーオフで浅地に敗れたDPワールドツアー(欧州ツアー)3勝のワン・ジョンフン(韓国)らが出場する。

同国のナショナルオープンは7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く上位2人が出場権を得る。

【主な出場予定選手】
ピーター・ユーライン、ルーカス・ハーバート、トラビス・スマイス、ジョン・キャトリン、比嘉一貴、生源寺龍憲、池村寛世、木下稜介、小斉平優和、石坂友宏

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