日本勢は比嘉一貴ら6人出場 シンガポールで「全英」切符&高額賞金を争う
◇アジアンツアー◇シンガポールオープン 事前情報◇セントーサGC セラポンC (シンガポール)◇7411yd(パー71)
アジアンツアーは2週間のオープンウィークを挟み、23日(木)にシンガポールで開幕する「インターナショナルシリーズ」第2戦で再開する。昨年大会を制したのは浅地洋佑。11月の開催から春先にスケジュールが変更し、コースもザ・シンガポールアイランドCCからセントーサGCに移す。
賞金総額200万ドル(約3億1800万円)の高額大会に、日本勢は比嘉一貴、生源寺龍憲、池村寛世、木下稜介、小斉平優和、2週前の日本ツアー「東建ホームメイトカップ」で初優勝を飾った石坂友宏の6人がエントリー。今季よりLIVゴルフに移った浅地はディフェンディング大会の出場を見送った。
シリーズ初戦「インターナショナルジャパン」を制したトラビス・スマイス(オーストラリア)、LIV所属のピーター・ユーライン(米国)、昨年大会のプレーオフで浅地に敗れたDPワールドツアー(欧州ツアー)3勝のワン・ジョンフン(韓国)らが出場する。
同国のナショナルオープンは7月のメジャー「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く上位2人が出場権を得る。
【主な出場予定選手】
ピーター・ユーライン、ルーカス・ハーバート、トラビス・スマイス、ジョン・キャトリン、比嘉一貴、生源寺龍憲、池村寛世、木下稜介、小斉平優和、石坂友宏